ビタミン
ビタミンはエネルギー源や身体をつくる成分ではありませんが、 人が健全に成長し、健康を維持する働きをしています。体の中でほとんどつくることができないので、食べ物からとることが必要です。 現在確認されているビタミンは、約 25 種類(ビタミン用作用物質を含む)ありますが、これらは脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンとに大きく分けることができます。 脂溶性ビタミンは一般的に、いったん内臓に蓄えられ必要に応じて消費されるのに対し、水溶性のビタミンは一度に大量に摂っても身体に蓄積することができず、とりこまれなかった余分は尿と一緒に体外へ排出されてしまいます。
ビタミンA
ビタミン B1
コエンザイムQ10
コエンザイム Q10 は補酵素で、エネルギー生産を促進させ、細胞を活性化します。また、活性酸素を除去し、細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用があります。この2大作用が、ダイエットや美肌、老化防止、若返り、心機能の強化などの助けになると言われています。
α - リポ酸
アルファリポ酸(αリポ酸)は1950年代から研究が進む栄養素で クエン酸(クレーブス理論)サイクルの中心的な栄養素です 主にブドウ糖の消比率をUPさせるダイエット効果と活性酸素抑制による老化防止効果があると言われています。
EPA、DHA
魚に含まれる脂肪酸で私たちの体に必要不可欠な必須脂肪酸です。
EPA・・ (エイコサぺンタエン酸)血液を固まりにくくし、血中のコレステロールや中性脂肪を低下させる働きを持っています。
DHA・・(ドコサヘキサエン酸) 人間のすべての細胞に存在し、特に目、脳、心筋、胎盤の順に多く含まれています。DHAをたくさん摂ることによって、脳細胞が活発化し記憶力、判断力、集中力が高まります。
シマリン
オオヒレアザミの種子から抽出される成分で、肝臓病に効くとされています。また、体内の浄化や、新陳代謝を活発にし、細胞の再生を助けます。
カルシウム
カルシウムは丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラルです。 カルシウムは単独で摂るよりも、ビタミンDやマグネシウムを併せて摂取すると、体内で吸収されやすくなり、丈夫な骨や歯を作るのに役立ちます。
グルコミンサン
グルコミンサンは動物や人間の体内にあるアミノ糖の一種です。私たちが日常自由自在に体を動かすための関節・軟骨を形成する最も重要な栄養素の一つです。
ウコン
ウコンは、アジア原産のショウガ科の多年草です。 ウコンにはアルコールの分解の過程で発生するアセトアルデヒドという二日酔いの原因となる物質の分解を早め、また胆汁の分泌を促進する働きがあります。お酒を飲む際に一緒に摂るとよいとされます。 さらにウコンには殺菌作用もあり、腸内の有害な細菌を減らすのにも役立ちます。 ウコン(うこん)に含まれるクルクミンは水に溶けにくい性質ですが、大豆レシチンと共に摂取することで吸収されやすい形に変化します。
ルテイン
ブロッコリーやほうれん草、ケールなどの緑色野菜に多く含まれるカロチノイドの一種です。眼底にある網膜の中心部に多く存在する物質です。ルテインを積極的に摂ることで、加齢による黄斑変性や白内障の発生を抑えることができるとされています。